IPO実務検定試験

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宝印刷さんからのメールマガジンで初めて知ったのですが、上場準備人材をの育成を目的とした、「IPO実務検定試験制度」なるものが出来るようです。運営は有限責任中間法人 日本IPO実務検定協会だそうです。
試験は難易度に応じて、
「標準レベル」と「上級レベル」の2段階のレベルを用意し、金商法や取引所
の規則、内部統制、ディスクロージャー、財務会計、資本政策などのほか、上
場後のIR、労務、知財など幅広い分野をカバーし、証券取引所の上場審査経験
者、公認会計士、弁護士、大学教授などにより作問された「実務を強く意識し
た問題」を中心に構成されています。受験者向けの「公式テキスト」も、7月
下旬に中央経済社から出版されます。
うーん、こういう資格とっておいた方がいいんでしょうかねぇ。今更という気もするし。現場で戦ってきたという自負もあったりするので、うーん、私は様子見しときます。

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このページは、kazが2008年7月18日 02:19に書いたブログ記事です。

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